侍J 決勝へ

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

ヤクルトは楽天とのエキシビションマッチで2-0で快勝。
楽天先発早川から塩見がタイムリーで1点、8回には安楽から山崎が犠牲フライで1得点。
サイスニードが6回0失点と好投したようです。
相変わらず山田・村上のいない打線は迫力に欠けます。
サイスニードは後半戦ローテーションに入れれば、です。

レスリングの62K級女子フリースタイルで、川井友香子が金メダルでした。
前回のリオオリンピックでは姉の川井梨紗子がこのクラスの金メダルだったわけで、
今回の東京オリンピックのために梨紗子は57K級に階級を下げ、形としては妹に
代表の座を譲ったということです。
美しい姉妹愛というか、下手をすれば共倒れになるところでした。
二人とも無事日本代表に選ばれ、まず妹が金メダルを取ったわけで、姉も決勝に
進んでいますから銀以上確定です。素晴らしい作戦というかこんなにうまくいくものでしょうか。
日本が強い柔道でもこんなことはできません。
これで今日姉も金を取ったらある意味すごい話です。(柔道の阿部兄妹の同日金メダルゲット並の
ニュースです)

さて侍ジャパンです。準決勝韓国戦、2-2の同点で終盤に至り、もしかするとタイブレーク?
なんて思っていましたが、8回柳田が安打で出塁(今回柳田はヒーローにはなっていませんが、結構打っています。)
からの2アウト満塁で山田哲人がフェンス直撃の走者一掃の二塁打で決着でした。
本当に山田哲人は「お祭り男」で目立つことが大好きです。
この調子で公式戦も頑張っていただければ、というところです。

一方の村上も2安打1四球で上昇気味です。3回先頭で先取点につながる右前安打、4回には1死一塁で中前安打、
8回には山田の満塁一掃のベースとなる舞台を形作る四球出塁でした。しかし相変わらず球が上がりません。
(ホームランにならないということです)

これで侍ジャパンは決勝ですが、敗れた韓国は敗者復活戦に回り、また決勝で日本の対戦相手として
出てくる可能性あるということです。
何ともな話です。
オリンピックの大スポンサーは米国企業が多く、アメリカ様のご機嫌取りにアメリカ人大好きな野球の試合を
しかも米国チームの出番を増やすための演出とは言え、決勝の相手が再びアメリカか韓国とは
何とも興醒めな話です。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています



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